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パンケース損傷の原因になるものについて
「ホームベーカリーBOOK」でのレシピ中、以下のものにつきましてはパンケース損傷の原因になるとのご指摘がありました。代替の材料等での製作も可能ですので、現在レシピの改定作業を進めております。改訂できしだい、ホームページのほうにもアップいたしますので、いましばらくお待ちください。
●P6「パールシュガー」の混ぜ込み ⇒糖類は粉末もしくは顆粒のものにしたほうが損傷の可能性がありません。 詳しくは レシピ改訂のお知らせ をご覧ください。 ●P12「メープルシュガークランチ」の混ぜ込み ⇒粉末のメープルシュガー等にしたほうが損傷の可能性がありません。 詳しくは レシピ改訂のお知らせ をご覧ください。 ●P66「ローストしたナッツ」の混ぜ込み ⇒ローストせずに、5mm以下の大きさに刻んで使うほうが損傷の可能性がありません。 ●P69「ハニーコート」したナッツの混ぜ込み ⇒加熱処理せず、5mm以下に刻んだナッツ類にはちみつをからめたもののほうが 損傷の可能性がありません。(自動投入口には入れないように) ●P80「玄米フレーク」の混ぜ込み ⇒玄米フレークは硬いので、パンケース損傷の可能性があります。
レシピに関するお詫びと訂正
「MartホームベーカリーBOOK」のレシピの中で、一部表記に誤りがありました。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。お詫びして訂正します。 ●P6のレシピ中、パールシュガーを使用するとパンケース内を損傷する可能性があります。 材料を差し替えた配合表をつくりましたので、こちらでお試しください。 《改訂レシピ》※材料のみ改訂、つくり方は誌面と同じ 材料(1斤分) 強力粉(ゆきちから)・・・250g 薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・30g バター・・・・・・・・・・・・・・・・・40g ビートグラニュー糖・・・・・・40g(なければ普通のグラニュー糖でも) 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180cc ドライイースト・・・・・・・・・・・・3g あられ糖・・・・・・・・・・・・・・・15g ●P12-13のレシピ中、メープルシュガークランチを使用するとパンケース内を損傷する可能性があります。 材料、レシピを以下のように改訂させていただきますので、こちらでお試しください。 《改訂レシピ》 材料(1斤分) 強力粉(ゴールデンヨット)・・・250g バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g スキムミルク・・・・・・・・・・・・・・・・・6g 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5g メープルシロップ・・・・・・・・・・・・・20cc 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180cc ドライイースト・・・・・・・・・・・・・・・・・3g メープルシュガー・・・・・・・・・・・・・50g 《つくり方》 1.材料はすべてよく冷やしておく。 2.ドライイーストとメープルシュガー、水、メープルシロップ以外の材料をパンケースの中に 中央が山になるように入れ、最後にメープルシロップと水を混ぜ合わせたものを山の周囲に回し入れる。 3.ドライイーストは、水に触れないように粉の山のてっぺんにくぼみをつくって入れ(自動投入口に入れてもOK) ソフト食パンコースをスタートさせる。 4.具の投入合図の3分後にメープルシュガーを入れる。 5.焼きあがったら、すぐに網の上などに取り出しよく冷ます。 ●P18のパンのレシピの中で「塩 20g」となっていますが、正しくは「塩 5g」です。 ●P71の「Wトマトの真っ赤なパン」におきまして、粉末バジルの写真の側に書かれているグラム数(5g)と レシピ中のグラム数(1g)が統一されていませんでした。 正しくはレシピ中に書かれている「1g」です。 ●P89のQ7「羽根についたパンって取りづらいけど?」に対する回答で 「熱いうちに水を入れると取れやすくなります」とありますが パンケースが熱いうちに水を入れますと、パンケースのフッ素樹脂を傷める可能性があります。 「水」ではなく、「お湯」を入れて生地をふやかして取れやすくし、パンケースと羽根を水洗いし 残った生地をしっかり取り除くという方法を取ってください。 |
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